日通総研/アジア域内物流に見るコスト削減方法で6月28日セミナー

2013年06月11日 

日通総研は6月28日、ロジゼミシリーズ「アジア域内物流に見るコスト削減方法!」をテーマにセミナーを開催する。

物流業者の立場から見た最近のアジアの物流事情、物流コスト削減事例を共有した上で、荷主企業と物流業者のコラボレーションの組み方について解説する。

■開催概要
日時:6月28日(金)14:00~18:00(受付13:30~)
会場:日本通運本社ビル4階C
   東京都港区東新橋1-9-3
定員:60名(最少開催人数:15名)
参加料金:1名/20,000円(税込)

対象:物流企業、荷主企業で、
   事業企画の担当者
   3PL分野の担当者
現場改善の担当者

■詳細と申込み
http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/archives/semi59.html 

■プログラム
14:00~14:05 オリエンテーション

14:05~15:05
1.荷主を取り巻く環境の変化、生産コスト・物流コスト削減事例。
・荷主を取り巻く環境の変化
・生産コスト削減事例
・物流コスト削減事例

15:05~15:15 休憩

15:15~15:45
2.韓国釜山新港FTZ、上海保税物流園区の活用と課題。
・釜山新港FTZの現状
・上海保税物流園区の現状
・海外で一時保管した場合の課題

15:45~16:10
3.華南地区の物流事情。
・香港の将来性
・華南地区の物流の現状      
・香港の活用事例

16:10~16:20 休憩

16:20~16:55
4.最近のGMSの物流事情。
・東西回廊・南回廊の現状
・ミャンマーの物流事情
・カンボジアの物流事情

16:55~17:35
5.荷主企業と物流業者のコラボレーションの仕方。
・荷主企業のニーズ
・荷主企業と物流業者の関係のあり方
・物流業者の業態変化

17:35~18:00
6ディスカッション&質疑応答 
・まとめ
・ディスカッション&質疑応答

■講師プロフィール
石原 伸志氏
東海大学 
海洋学部教授

1974年に早稲田大学卒業後三井倉庫に入社。
1988年~1993年三井倉庫(タイランド)社に出向。
2005年12月末三井倉庫を退社。
2006年4月から東海大学海洋学部に奉職。

専門は、アジア域内の国際物流。多摩大学大学院客員教授、一橋大学、駒沢大学他の非常勤講師歴任。現在、日本貿易学会理事、日本物流学会理事、日本港湾経済学会副会長。

「貿易物流実務マニュアル」、「コンテナ輸送の理論と実際」他の著書論文がある。

■申込み・問い合わせ
日通総合研究所
事務局担当:瀧澤
東京都港区東新橋1-9-3
日通本社ビル8F 日通総研内
TEL:03-6251-3277
http://www.nittsu-soken.co.jp/seminar/

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