大塚倉庫/JT飲料との共同物流拡大

2013年05月23日 

大塚倉庫は5月23日、飲料業界大手のジェイティ飲料と、6月から中部・関西地区へ共同物流を拡大すると発表した。

大塚グループの物流プラットフォームをジェイティ飲料が活用することでトラックの効率化を図り、輸送コストの軽減やCO2削減を図る。

これまで大塚倉庫とジェイティ飲料は、2009年に四国地区、2010年に西関東地区の共同物流を展開し実績を積んできた。

ジェイティ飲料での物流体制再整備を機に、これまでの実績に加え、大塚倉庫の提案した物流拠点の立地が最適であり、また両社の飲料商品は納品先の重複率が高いことから、トラックの効率化とそれに伴うコスト低減が見込めると判断し、合意に至ったもの。

さらに、環境負荷の低減や両社飲料商品を同時に納品することで、配送先である卸や小売店での荷降ろし作業軽減も期待できるとしている。

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