ロジネットジャパン/3月期の売上高16.7%増、営業利益3.0%減

2013年05月10日 

ロジネットジャパンが5月10日に発表した2013年3月期決算によると、売上高492億2200万円(前年同期比16.7%増)、営業利益7億1700万円(3.0%減)、経常利益8億2100万円(24.0%増)、当期利益4億2300万円(143.8%増)となった。

札幌通運グループは、主に区域輸送の伸びにけん引されて貨物自動車運送部門の取扱が増加したことにより、売上高は358億1700万円(2.5%増)となった。

中央通運グループは、前連結会計年度において震災による輸送インフラの混乱により取扱が減少していた鉄道利用運送部門が順調に回復したことにより、売上高は57億4100万円(5.3%増)となった。

青山本店グループは、売上高は75億1900万円。

来期は、505億円(2.6%増)、営業利益10億8000万円(50.5%増)、経常利益10億5000万円(27.8%増)、当期利益5億4000万円(27.5%増)の見通し。

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