ヒューテックノオリン/3月期の売上高4.4%増、営業利益30.1%減

2013年05月10日 

ヒューテックノオリンが5月10日に発表した2013年3月期決算は、売上高364億1100万円(前年同期比4.4%増)、営業利益16億2600万円(30.1%減)、経常利益16億5300万円(31.7%減)、当期利益9億2200万円(34.2%減)となった。

売上高は、2012年2月に稼働を開始した東京支店(東京都八王子市)の安定稼働や、加工営業部での業務の拡大など関東圏を中心としたDC事業で、既存顧客の取扱物量が増加したことなどにより、増収。

利益は、東京支店や神奈川JDセンター(神奈川県厚木市)の安定稼働に向けた外注費や人件費の増加、新設支店の稼働に伴うリース資産の減価償却費の増加、加えて電力料金の値上げなどにより、営業利益、経常利益ともに前年同期比で減益となった。

当期利益も、保有有価証券の減損による評価損や閉鎖した店所の原状回復に伴う固定資産除却損などを特別損失に計上し、減益だった。

来期は、売上高378億5000万円(4.0%増)、営業利益23億5000万円(44.5%増)、経常利益23億円(39.1%増)、当期利益13億5000万円(46.3%増)を見込んでいる。

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