古河電工/メキシコに自動車部品会社を設立

2013年04月30日 

古河電工と子会社の古河ASは4月30日、メキシコ・グアナファト州に自動車部品会社を5月に設立すると発表した。

新会社はメキシコの日系自動車メーカー向けにワイヤーハーネス(組み電線)を製造・販売し、2016年度には売上高約50億円を見込む。

近年日系カーメーカーのメキシコ進出・生産拡大に伴い、特にメキシコ法人からの受注が増加しており、新会社は、ワイヤーハーネスを中心にメキシコ市場、さらにはワイヤーハーネスを含む自動車部品全般においてメキシコの特恵関税制度を活用して南米・欧州市場への商圏拡大も目指す。

新会社の概要
会社名:未定
出資比率:古河電工40%、古河AS60%
資本金:約5億円
操業予定:2014年1月
従業員数:300名(2014年)、1000名(2016年)
製造拠点(工場):メキシコ グアナファト州アカンバロ市
営業品目:自動車用ワイヤーハーネス、自動車部品

最新ニュース

物流用語集