トヨタ紡織/ラオスに自動車用内装部品の生産拠点

2013年04月08日 

トヨタ紡織は4月8日、ラオスで自動車用内装部品の生産新会社を設立したと発表した。

グループとしてラオスに生産拠点設置は初めてで、新会社は、トヨタ紡織グループのタイの生産拠点を補完するサテライト工場として位置づける。

自動車用シートカバーなどの内装部品を2014年4月より生産開始し、タイのシート生産拠点に供給する予定だ。

■新会社の概要
会社名:TOYOTA BOSHOKU LAO
所在地:ラオス人民民主共和国 サワンナケート県
設立:2013年4月
資本金:約560万ドル(約5億円)
株主構成:TOYOTA BOSHOKU ASIA90%、TOYOTA TSUSHO ASIA PACIFIC PTE7%、豊田通商3%
生産品目:自動車用シートカバーなどの内装部品
生産能力:20万台/年
生産開始:2014年4月
敷地面積:約80,000㎡
建屋面積:約7,000㎡
投資額:約560万ドル(約5億円)
従業員数:約180名(生産開始時)

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