ケネディクス/相模原ロジスティクスセンター開発で営業収益2億円

2013年04月04日 

ケネディクスは4月4日、DHLサプライチェーン相模原ロジスティクスセンター開発プロジェクトのアセットマネジメント業務の一環として手掛けた信託受益権譲渡取引が完了したことから、各種フィー合計約2億円を営業収益として計上すると発表した。

<相模原ロジスティクスセンター>

このプロジェクトは、ケネディクスと伊藤忠商事、DHLサプライチェーンとのBTS(Build to Suit)型共同開発プロジェクトであり、対象物件の相模原ロジスティクスセンターは、マルチユーザー型の物流施設。

DHLサプライチェーンは10年の長期リース契約を締結し、この物件を拠点としてコンシューマー・リテール業界に対し物流サービスを展開する予定だ。

■相模原ロジスティクスセンター概要
名称:DHLサプライチェーン「相模原ロジスティクスセンター」
所在地:神奈川県相模原市緑区西橋本5-9-1
敷地面積:2万2020.77㎡
建築面積:1万1897.25㎡
延床面積:4万4103.64㎡
構造/階数:鉄骨造(基礎:RC造)地上5階建
設計施工:新日鉄住金エンジニアリング
着工予定:2013年4月
竣工予定:2014年4月

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