日本郵船/日本-タイ-インド西岸航路を改編

2013年02月22日 

日本郵船は2月22日、日本-タイ-インド西岸航路(HLSサービス)の改編を決め、東南アジアと西アジアの成長を牽引するタイ、インド/パキスタンへのサービスを強化すると発表した。

現行のHLSサービスは、日本-タイを結ぶLNSサービスとタイ-インドを結ぶ新HLSサービスという二つの新しいシャトルサービスに分割される。新HLSサービスは現在コロンボ経由のトランシップで対応しているカラチ港への直接寄港を開始する。

スケジュールの安定性を強化し、日系荷主を中心に急増しているタイ、インド/パキスタン間の輸送需要に対応。日本-インド/パキスタン貨については、シンガポールでのトランシップで対応する。

NSサービスでカバーする日本-タイ間は、引き続き高い競争力を持つサービスを維持。ホーチミン港をLNSサービスの往復航で寄港することにより、日本-ホーチミン間のトランジットタイムが改善される。

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