住友倉庫/シンガポールで保税保管可能に

2013年02月13日 

住友倉庫は2月13日、シンガポールの子会社「Sumitomo Warehouse(singapore)Pte Ltd(SWS)がシンガポール税関が実施するZero-GST Warehouse認定を受けたと発表した。

Zero-GST Warehouse認定は、認定事業者が政府管理品目の輸入品(非課税品目)をGST(日本の消費税に相当する物品サービス)納付を猶予した状態(保税)で保管することが可能となる。

SWSはチュアス地区に自動ラックを備える約3万㎡の自社倉庫、チャンギー国際空港に事務所を有し、倉庫保管、流通加工、フォワーディング、配送など各種物流サービスを提供。また、環境マネージメントシステムの国際規格ISO14001を取得している。

■認定の概要
認定資格:Zero-GST Type Ⅲ Warehouse
認定機関:シンガポール税関
認定日:2012年12月19日

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集