コーセー、資生堂、マックスファクター/中部地区で共同配送

2013年01月24日 

化粧品メーカー6社で構成するコスメ物流フォーラム21・共同化推進室は1月23日、中部地区(愛知、三重、岐阜、静岡)での化粧品の共同配送を2月からスタートすると発表した。

共同配送に参画するのは、6社のうちアルビオン、コーセー、資生堂、P&Gマックスファクターの4社。

各社の配送商品を配送運営会社でまとめて店舗へ配送するため、小売店側は荷受業務・棚入れ業務回数の減少により、業務負荷が低減する。

メーカー側は、配送を一本化することで、各社取り扱い店舗のうち、5割を占める2社以上の取り扱い店舗に対する物流業務が効率化し、CO2の1割強削減を見込んでいる。

中部地区を管轄する各社の物流拠点は、アルビオンが埼玉県(熊谷市)、コーセーが兵庫県(西宮市)、資生堂が愛知県(名古屋市)、マックスファクターが滋賀県(野洲市)にある。

中部地区の各メーカー2社以上の取扱いがある店舗は約3700店。

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