ダイハツ/200億円投じ、マレーシアで工場建設

2012年12月26日 

ダイハツは12月26日、マレーシアで、新たな車両生産工場を建設すると発表した。

新工場は高品質・低コストな車づくりを実現するモデル工場として、マレーシア政府が将来の自由化に向け国際競争力のある自動車産業の更なる育成を目指す中、プロドゥアとダイハツは低燃費・低価格なスモールカーを生産していく。

■新会社と工場建設の概要
会社名:未定
会社設立日:2013年3月(予定)
所在地:3rd Floor, The Corporate, No. 10, Jalan Utas (15/7), Batu Tiga
Industrial Estate, 40200 Shah Alam, Selangor Darul Ehsan, Malaysia
事業内容:自動車製造
資本金:2億マレーシアリンギット(約50億円)
出資比率:プロドゥア・オート・コーポレーション社51%、プルサハン・オートモービル・クドゥア社49%
従業員数:約1200名(立ち上がり時)
工場所在地:スランゴール州 ラワン(プロドゥア車両生産工場敷地内)
工場面積:6.5万㎡
生産能力:10万台/年(立ち上がり時)
稼動時期:2014年 年央(予定)
設備投資額:約200億円(建屋・設備)
機能概要:ボデー・塗装・組立

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