三菱倉庫/象印マホービンの専用配送センター竣工

2012年12月12日 

三菱倉庫は12月11日、大阪府大東市に建設中だった大東配送センターが竣工した。

<大東配送センター>

配送センターは、象印マホービンの配送センター業務での保管スペース拡充と機能強化を目的に、今年3月から既存倉庫施設の建替えに着手していたもので、災害に強いエコ倉庫として稼働する。

近畿自動車道大東鶴見ICから約2km、門真ICから約3kmという交通の要衝に位置し、配送センター拠点として最適の立地。建築基準を上回る耐震構造を採用し、85kwの太陽光発電設備の設置、LED照明の導入など、高い防災・環境性能を有している。

庫内隔壁を極力減らし荷捌き、出荷作業の効率性など、配送センターとしての機能もあわせて高度化している。

■施設概要
名称:大東配送センター
所在地:大阪府大東市御領二丁目
建物構造
柱:鉄骨鉄筋コンクリート造、梁:鉄骨造、5階建
延床面積:約1万1600㎡
設備の特徴:太陽光発電(85kW)、LED照明、全床防塵仕様
建設工事費等:約12億円
着工:2012年3月
竣工:2012年12月

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