昭和電工/グローバルサプライチェーンを強化

2012年12月05日 

昭和電工は12月5日、2013年の戦略を公表し、グローバルサプライチェーンの強化を掲げた。

具体的には、電炉鋼分野では、米国生産拠点である昭和電工カーボン社の生産能力を年4.5万トンから7.5万トンに引き上げ、2014年に増強の稼働により、北中南米、欧州市場への供給拠点にする。

国内生産拠点である大町事業所(長野県大町市)は、韓国、台湾、アセアン等のハイエンド市場の供給拠点と位置付け、継手の生産拠点とする。

中国では、中国市場に参入を図る。

このような各分野でのグル―バル生産によるサプライチェーン強化を促進する考え。

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