ラサール、三菱地所/相模原市に16万㎡の物流施設を共同開発

2012年11月19日 

ラサールインベストメントマネージメントと三菱地所は11月19日、神奈川県相模原市にマルチテナント型物流施設「(仮称)ロジポート橋本」を共同開発すると発表した。

(仮称)ロジポート橋本は、ラサールと三菱地所が共同出資する特定目的会社が建築主となり、相模原市緑区の約6.8haの敷地にマルチテナント型物流施設を開発するもの。

2013年秋に着工し、2014年秋竣工の計画で、延床面積16万㎡の規模の予定。

計画地は、JR 横浜線・JR 相模線・京王相模原線橋本駅から徒歩圏内に位置し、主要幹線である国道16号線、国道129号線への高いアクセス性を備えたロケーションとなっている。

首都圏西部の巨大消費地を目前に擁する立地に加えて、圏央道相模原愛川IC(2012年度供用開始予定)を利用することで、首都圏広域もカバーする物流拠点となる。

なお、ラサールと三菱地所の物流施設の共同開発はロジポート相模原(2012年7月着工/現在建設中)に続いて2件目となる。

■施設概要
所在地:神奈川県相模原市緑区大山町403-2他(地番)
敷地面積:約6万8000㎡
延床面積:約16万㎡(予定)
構造:地上5階建(予定)
用途:マルチテナント型物流倉庫(予定)
工期:2013年秋着工~2014年秋竣工(予定)

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