古河電工/光ケーブル、導電材、電力部品事業の生産拠点集約

2012年11月01日 

古河電気工業は11月1日、事業構造改革の概要で来期からの3年間で営業利益を180億円改善すると発表した。

対策として、国内事業は、市場の縮小に合わせた拠点集約/縮小、海外シフトによるコストダウンを加速・推進しするとして、光ケーブル、導電材、電力部品事業で生産拠点を集約する。

巻線(汎用太物エナメル線)事業の生産規模を縮小し、銅箔の一部、巻線(三層絶縁線)、産業用電線の一部の生産拠点を海外にシフトする。

当600人を今後成長が期待される事業分野に200人、自然減補充に400人の再配置を実施する。

最新ニュース

物流用語集