鈴与シンワート/4~9月期の売上高7.7%増、営業利益42.4%減

2012年10月30日 

鈴与シンワートが10月30日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、売上高50億6400万円(前年同期比7.7%増)、営業利益7000万円(42.4%減)、経常利益8400万円(26.6%減)、当期利益4600万円(25.8%減)となった。

物流事業全体の売上高は16億5800万円(前年同期比1.6%減)となった。

倉庫事業は、芝浦、大井、東扇島各倉庫とも堅調に推移したが、海貨業務と松戸配送業務の減少で、売上高は5億8600万円(5.7%減)となった。

港運事業は、建材埠頭での建材取扱作業は伸び悩んだが、骨材取扱の増加により、売上高は3億2000万円(9.1%増)となった。

陸運事業は、小麦粉輸送は堅調に推移したものの、セメントは輸送拠点変更に伴う運行体制整備の遅れで減収となり、売上高は7億5100万円(2.4%減)となった。

通期は、売上高107億600万円(10.2%増)、営業利益3億7600万円(4.5%増)、経常利益3億4500万円(11.2%増)、当期利益1億7300万円(44.7%増)を見込んでいる。

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