レッドウッド/西濃シェンカー、3.1万㎡の専用物流施設を着工

2012年10月24日 

レッドウッド・グループ・ジャパン(レッドウッド)は10月24日、西濃シェンカー専用大型物流施設を10月23日に着工したと発表した。

<建物外観パース>

敷地面積は1万6400㎡で延床面積は3万2739㎡の4階建の機能的な倉庫。1階に計30台のトラックバースを持つ。

屋上には太陽光発電システムを採用し、太陽光電池を2940枚使用して700kwの発電容量を有している。

全館LED照明器具を採用し、窓ガラスにも省エネガラスを使用した省エネルギー型物流センター。また、建物全体をTAPA-Aの認定を取得予定であり、非常にセキュリティの高い物流施設としている。

立地は東関東自動車道(東関道)と東京外環自動車道の高谷ジャンクションに隣接し、市川ICから1㎞と非常に恵まれた立地条件。京葉線の二俣新町駅から徒歩圏にある。

なお、西濃シェンカーは、日本の代表的な運送会社である西濃運輸と、ヨーロッパ最大の鉄道貨物輸送企業であるドイツのドイツ鉄道(ドイチェバーン、DB)グループの総合物流企業であるシェンカーAG社(DBシェンカー)との合弁会社で2002年に設立。

■概要
建設地:千葉県市川市原木3041
敷地面積:1万6400㎡
延床面積:3万2739㎡
賃貸面積:3万1658㎡
構造・規模:RC造り一部S造 地上4階    
基準階高さ:6.7m(梁下有効5.5m)
積載荷重:1.5t / ㎡ (倉庫)      
バース数:1階片面30バース    
搬送設備:荷物用エレベータ4基、垂直搬送機 1基    
竣工時期:2013年9月予定
交通:JR京葉線二俣新町駅より徒歩13分、東関東自動車道湾岸市川インターより500m

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