トヨタ紡織/4拠点を集約する物流センターを愛知県豊田市に新設

2012年09月07日 

トヨタ紡織は9月5日、愛知県内での自動車部品の物流体制強化を目的に、愛知県豊田市に物流センターを着工したと発表した。

<完成予想図>

新物流センターを建設するのは、トヨタ紡織の子会社で輸送事業を行うTB物流サービスで、愛知県内に国内外のトヨタ紡織グループ生産拠点を中継する4つの物流拠点を有している。

今回、新設する物流センターに4拠点を集約することで、より効率的な輸送網を構築するとともに、貨物の開梱から部品の最終加工、梱包までの作業の一元化を図る。

倉庫スペースは、従来の1.5倍に拡大し、将来の事業拡大に伴う輸出入貨物の増加にも対応する。

新物流センターの営業開始は、2013年4月を予定。

■物流センターの概要
名称:TB物流サービス 物流センター
所在地:豊田市生駒町切戸字17-1始め14筆
面積:敷地面積 約18,500㎡
延床面積:約1万1000㎡(内 作業エリア 約1万100㎡)
建物構造:鉄骨造地上1階建て(事務所部のみ2階建て)
設備:バンニング設備(トレーラードック×3本)、フォークリフト(28台)
投資額:16億円

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