キヤノンITS/PSI可視化によるグローバル需給最適化手法でセミナー

2012年07月05日 

キヤノンITソリューションズは7月25日、課題解決ソリューションセミナーで、「PSI可視化によるグローバル需給最適化手法とは?」をテーマに開催する。

日本の製造業は、グローバルな開発・生産・販売を実行する必要性が求められている。そのニーズに応えるためにはグローバル多拠点間での需給調整、KD生産、販社・代理店の密接な連携を実現する必要があり、多拠点・機能横断を前提とした調達生産・在庫情報(PSI)を一元的に可視化するシステムが不可欠。

セミナーでは、このようなグローバルサプライチェーン最適化の事例を交え、具体的なソリューションを紹介する。

■開催概要
日時:7月25日(水)13:30~16:00(13:00 受付開始)
場所:キヤノンITソリューションズ 本社 野村不動天王洲ビル11階 W-01
(東京都品川区東品川2-4-11)
主催:キヤノンITソリューションズ
共催:東洋ビジネスエンジニアリング
定員:30名
参加費:無料(事前登録制)

■詳細・申し込みは下記URLを参照。
http://www.canon-its.co.jp/seminar/20120725foremast.html

■プログラム
13:30~13:40 挨拶
キヤノンITソリューションズ

13:40~14:50
第一部
「需要予測を活用したグローバルPSI・需給適正化事例の紹介」
キヤノンITソリューションズ
R&Dセンター 数理技術部 コンサルティングプロフェッショナル
淺田 克暢

14:50~15:40
第二部
「グローバルSCM戦略を実現する基幹システム『MCFrame』の紹介」
東洋ビジネスエンジニアリング
プロダクト事業本部 営業本部 マーケティングアライアンス部
部長 川村 将夫

問い合わせ
キヤノンITソリューションズ
SIサービス事業本部 製造流通事業部 セミナー事務局
TEL:03-5730-7113

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