三菱電機ロジスティクス/神奈川県座間市に新倉庫稼働

2012年06月27日 

三菱電機ロジスティクスは6月20日、主要配送拠点である関東ロジスティクスセンター(神奈川県座間市)の1号棟建替を完了し、稼働を開始した。

<新倉庫の外観>

<屋上に設置した太陽光発電パネル>

関東ロジスティクスセンターは、首都圏の南関東を中心としたエリアをカバーする配送の基幹拠点。今回の1号棟稼働により、合計6棟4万5420㎡の保管能力となる。

■1号棟倉庫の概要
所在地:神奈川県座間市小松原1-19-24東名高速横浜町田ICから約6㎞
構造・規模:柱鉄筋コンクリート/梁鉄骨造、免震構造、地上3階
延床面積:1万5701㎡
倉庫設備:貨物用エレベーター×2基、垂直搬送機×2基、トラック接車バース×33バース
主な取り扱い品:主として三菱電機の家電品、電材住設品、一般顧客各種製品
環境設備:太陽光発電システム(三菱電機製発電容量319.9kW)、倉庫内全館LED照明設置(三菱電機照明製484台→直付型ラインLED+高天井シーリングLED)
投資額:約20億円
稼働日:2012年6月20日

最新ニュース