航空貨物運送協会/4月の輸出は重量ベースで11.69%減

2012年05月23日 

航空貨物運送協会が5月21日に発表した4月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は25万5454件(前年同月比7.02%増)、重量ベースでは8072万1329kg(11.69%減)となった。

輸入件数は21万3155件(1.71%増)、重量ベースでは8155万6986㎏(10.33%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が4万1209件(5.8%減)、重量は1739万2841㎏(9.43%減)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万7223件(14.84%減)、重量は1510万6844㎏(21.59%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は17万7022件(5.48%減)、重量は4822万1644㎏(8.9%減)となった。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は14万2459(2.69%増)、重量は5218万6016㎏(12.97%減)。名古屋など中部の件数は2万1874件(6.83%増)、重量は766万6668kg(22.89%増)。

関西空港など関西の件数は4万1810件(5.27%減)、重量は1921万2176㎏(15.37%減)。九州の件数は7012件(12.59%増)、重量は249万2126㎏(21.69%増)だった。

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