GLP/岡山県総社市で7.9万㎡の物流施設起工

2012年05月12日 

GLプロパティーズは5月11日、岡山県総社市に大型マルチテナント型物流施設「GLP総社」を起工した。

<GLP総社の完成イメージ>

両備ホールディングが企画開発している岡山総社IC流通センター内に建設するもので、3.3万㎡の敷地に地上5階建て、延床面積約7.9万㎡のマルチテナント型物流施設を整備する。

6月に着工し、来年2月竣工の計画。

立地は、岡山自動車道岡山総社IC出口に隣接して、大阪圏まで約185km、広島市まで約154km、高松市まで約75kmをカバーできる。

各階に大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイ1基を備え、合計117台のトラックバース、300台の乗用車駐車場を設置し、ワンフロア約1.2万㎡で、ワンフロアを最大2分割、約5100㎡から利用可能なレイアウトとなっている。

免震構造の採用やバックアップ電源を導入し、従来の物流施設の機能を進化させた次世代型の物流施設で、すでに39%の賃貸面積が決まっている。

GLP総社の施設概要
施設名称:GLP総社
所在地:岡山県総社市長良4-10外
敷地面積:約33,055㎡
延床面積:約79,023㎡
着工:2012年6月予定
竣工:2013年2月予定

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