ニチユ/リーチ型バッテリーフォークリフトの累計出荷台数20万台突破

2012年04月20日 

ニチユは4月19日、リーチ型バッテリーフォークリフト「プラッター」の国内外出荷台数が20万台を突破したと発表した。

<1958年開発のプラッター1号機>

<現行のプラッター FBR15-75-300>

プラッターは、日本初のリーチ型フォークリフトとして、日通技研(当時)の協力を得て、1958年に1号車が誕生した。この国産初のリーチ型フォークリフトは、秋葉原駅に配備されて、荷役作業に就いた。

現在、ニチユの看板機種として、スタンダード車以外に全方向タイプ・防爆タイプ・サイドフォークタイプなど9タイプの豊富な機種バリエーションを揃えている。

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