航空貨物運送協会/1月の輸出は重量ベースで4.99%減

2012年02月22日 

航空貨物運送協会が2月22日に発表した1月の国際航空貨物取扱実績によると、国際輸出航空貨物件数は21万5896件(前年同月比10.89%減)、重量ベースでは7214万1076kg(9.33%減)となった。

輸入件数は18万8480件(10.17%減)、重量ベースでは7493万7507㎏(7.64%減)となった。

仕向地別では、米州向けTC-1が3万6079件(1.99%減)、重量は1468万461㎏(3.09%増)。欧州・中東・アフリカ向けのTC-2は3万3525件(6.19%減)、重量は1349万4961㎏(6.97%減)。アジア・オセアニア向けのTC-3は14万6292件(13.81%減)、重量は4396万5654㎏(13.48%減)となった。

輸入通関実績では、成田や羽田など東日本の件数は12万8865(9.92%減)、重量は4952万575㎏(7.67%減)。名古屋など中部の件数は1万7839件(5.91%減)、重量は638万6819kg(11.40%増)。

関西空港など関西の件数は3万5773件(13.78%減)、重量は1664万4335㎏(14.20%減)。九州の件数は6003件(5.06%減)、重量は2385万778㎏(0.79%増)だった。

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