フェデックス/アジアから中東向けのサービス拡充

2012年02月15日 

フェデラルエクスプレスは2月14日、アジアから中東市場へ向けた運航路線を増やし、増大するビジネス需要に合わせたサービスの大幅な改善を行うと発表した。

今回の新路線(広州-ムンバイ-ドバイ-デリー-広州)の就航により、アジア太平洋地域の主要市場からUAE、アフガニスタン、バーレーン、イラク、クウェート、オマーン、パキスタン、カタールといった中東主要国へ向けてサービスを利用する際の配達所要日数が最大で2日の短縮となる。

出発地と対象サービスは、「ニュージーランド:フェデックス・インターナショナル・プライオリティ(IP)、フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・ダイレクト・ディストリビューション(IPD)」「アジア太平洋地域の主要市場2:フェデックス・インターナショナル・エコノミー(IE)」「アジア太平洋地域の主要市場(ニュージーランドを除く):フェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)、フェデックス・インターナショナル・エコノミー・フレイト(IEF)」。

中東からアジアに向けのフェデックス・インターナショナル・プライオリティ・フレイト(IPF)も配達所要日数が最大で2日短縮となる。

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