トヨタ/413億円投じ、インドネシアの車両生産能力増強

2012年02月09日 

トヨタ自動車は2月8日、インドネシアの車両生産会社であるトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア社(以下:TMMIN)は、建設中のカラワン第2工場の生産能力を7万台から12万台まで拡大すると発表した。

TMMIN のカラワン第2工場は2013年年初より稼動開始する予定だが、立上げ時の生産能力は7万台とし、2014年の年初より12万台まで引き上げる。

第2工場の建設と能力増強により、約1500人の新規雇用を見込んでいる。第2工場における総投資額は413億円となる。

■TMMIN概要
会社名:PT. Toyota Motor Manufacturing Indonesia (TMMIN)
トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア
株主構成 トヨタ自動車95%、アストラインタナショナル(Astra International)5%
所在地:ジャカルタ北部
従業員数:約 5700人(2011年9月時点)

車両工場:カラワン第1工場
生産能力:11 万台
生産車種:キジャン イノーバ、 フォーチュナー

車両工場:カラワン第2工場
生産能力:2013年初稼働開始時7万台、2014年初12万台
車種:新型車

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