JR貨物/11月のコンテナ貨物輸送量3.9%減

2011年12月19日 

日本貨物鉄道が12月16日に発表した11月の輸送動向によると、コンテナ貨物の輸送実績は176万5000トン(前年同月比3.9%減)、車扱は86万6000トン(9.5%減)となった。

今月は東日本大震災による常磐線の不通に加え、北陸線での自動車と旅客列車の衝撃による輸送障害等が発生し、月全体では高速貨物114本が運休した。

荷動きについては、震災により落ち込んだ生産活動は徐々に回復しつつあるものの、円高による販売減の影響等もあり、月を通して前年を下回った。

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