日本板硝子/ロシアでガラス事業拡大

2011年12月06日 

日本板硝子は12月6日、ロシアでのガラス事業拡大について発表した。

ロシアでのグループ会社が、ロシアで複層ガラス加工メーカーであるSTiSグループと合併する。

合併により、ロシアでフロートガラスから川下加工事業までを手がける唯一の総合メーカーになる。

ロシア・ナノテクノロジー公社(RUSNANO)と欧州復興開発銀行(EBRD)が、合併新会社に対し投資し、フロートラインの1基を増設(既存ラインのあるラメンスコエに建設予定)する。

拡大するロシアでの省エネガラス需要に対応するための、Low-Eガラスコーティング装置の新設が可能となった。

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