東北地方の高速道路/12月1日より来年3月末まで、被災地支援で無料

2011年11月21日 

東日本高速道路は12月1日から2012年3月31日まで、被災地支援として対象エリアでの利用を全車種・全日無料とする。

料金所で確認用書面を提示する必要はなく、対象区間は東北自動車道(安代IC~白河IC)、八戸自動車道(下田百石IC・八戸IC~安代JCT)、秋田自動車道(湯田IC~北上JCT)、釜石自動車道(東和IC~花巻JCT)、山形自動車道(村田JCT~笹谷IC)、磐越自動車道(いわきJCT~西会津IC)、三陸縦貫自動車道(仙塩道路)(利府中IC~仙台港北IC)、常磐自動車道(富谷JCT~利府JCT、仙台港北IC~山元IC、広野IC~水戸IC)。

さらに、観光振興として土日祝にETCを装着した軽自動車等・普通車の無料対象区間を東北地方全域と新潟県の磐越道、日本海東北道に拡大する。

この他、地方道路公社での仙台松島道路(鳴瀬奥松島IC~利府中IC)、仙台南部道路(今泉IC~仙台南IC)も全日・全車種無料とする。

避難者支援としては、被災地支援対象エリア内の市町村から対象エリア外の市町村へ避難している方と原発事故により避難されている方の全車種について、被災地支援の対象区間を入口又は出口とする対象区間外との走行区間全体が無料になる。出口料金所で被災証明書等がいる。

■東北地方の高速道路の無料措置 12月以降における取り扱いについて
http://www.e-nexco.co.jp/pressroom/press_release/head_office/h23/1121/

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