日立物流/コーセーの化粧品物流マザーセンター開設

2011年10月06日 

日立物流は10月5日、埼玉県のプロロジスパーク川島で、新たにコーセーの化粧品物流のマザーセンターとして開設したと発表した。

<物流センター概要>
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床面積は3万8182㎡で、関東、甲信越、東北なども含めた東日本エリアへの配送と全国への供給を行う。

日立物流グループは、2009年にコーセーの物流事業を一括受託し、物流拠点の集約等を段階的に進めてきたが、同センターの開設により、当初予定していた拠点の集約は完了となる。

運営は、グループの物流ネットワークを有効活用し、共同配送等の効率化を進めるなど、改善に努める。

■物流センターの概要
名称:コーセー関東物流センター
(日立物流コラボネクスト 首都圏第三事業所)
所在地:埼玉県比企郡川島町かわじま 2-1-1(プロロジスパーク川島)
建屋仕様:鉄筋コンクリート造と鉄骨造の混合構造、地上5階建(4Fと5Fの一部を使用)
敷地面積 7万6831㎡(2万3241坪)
延床面積 16万6871㎡(5万478坪)、同社利用分3万8182㎡(1万1550坪)
主な取扱商品:化粧品関連
稼働時期:2011年9月

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