日本MH協会/リアルタイムの実測による物流効率化改善セミナー

2011年09月16日 

日本マテリアル・ハンドリング協会は10月22日と11月5日の2日間、「“見える”リアルタイムの実測による物流効率化改善セミナー」を開催する。

各種物流の難問を、より簡易でスピーディな改善手法により、問題を解き明かし、ハイ精度、ハイ生産性でローコスト物流実現を支援する目的に、失敗を繰り返さない問題調査法RTM(実査法)による真の問題を発見し、改善する。

■開催概要
日時:10月22日(土)、11月5日(土)10:00~18:00
会場:(社)日本包装技術協会 会議室
http://www.jmhs.gr.jp/Summary/JMHS_Map.htm
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10F
TEL:03-3543-9335    
定員:30名(最少催行人数12人)
対象:
1.物流システム企画者
2.物流センター管理者
3.物流現場リーダー
4.物流改善推進者
参加費:1名52,500円(税込、テキスト含む)
2名以上申込みの場合:割引価格1名42,000円(税込、テキスト含む)

主催:日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会
後援:(社)日本包装技術協会

詳細、申込みは下記URLを参照。
http://www.jmhs.gr.jp/Service/JMHS_Seminer.htm

■プログラム
1日目 10月22日(土)10:00~18:00
第1節 現場の可視化概念と実績
第1章 現場の可視化管理
第2章 可視化の基軸となるWMS
第3章 運用と導入

第2節 運用改善
第1章 見えない現場の病
第2章 改善問題の整理
第3章 見える現場管理の課題
第4章 現場改善の実施

2日目 11月5日(土)10:00~18:00
第3節 測定と審査法(RTM)
第1章 実査
第2章 実査のいろいろ
第3章 仕事の測定と実際
第4章 生産性改善
第5章 導入検討へのステップ

第4節 運用改善
第1章 物流コストと物流費比率を求める
第2章 物流日毎収支へ移行
第3章 物流コストから問題点提起、改善へ

第5節 可視化管理・ケーススタディ・成果発表
第1章 取組みのモットー
第2章 ケーススタディ
第3章 プレンゼンテーション

講師 プロフィール
青木 好美氏
1941年神奈川県生まれ

自動車メーカー、物流機器物メーカーの品質管理、工場管理、原価管理、営業、市場開発部門に30年従事。1996年CVSの店舗経営を実践し、物流システムコンサルティングオールを設立し、今日に至る。

主な実績として、メーカーアパレル、卸、3PLなどの業績を中心に富士通、菱食(現:三菱食品)、ワコール流通、デサント.クボタ第一貨物など約100社以上のコンサルティングを行なう。

また、講師歴として、可視化講座を中心に、日本MH協会専任講師、大手企業専任講師、企業個別セミナーなどの物流セミナーを行い、海外講師として中華民国物流協会の講師を14年つとめている。書籍、共著「中間流通は誰が担うか」をはじめ数冊。

問い合わせ
日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会
担当:越野
〒104ー0045
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階
TEL.03-3543-9335  FAX.03-3543-8970
koshino@jpi.or.jp
http://www.jmhs.gr.jp/Service/JMHS_Seminer.htm

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