三井物産/ロシアに鋼材加工センターを設立

2011年09月13日 

三井物産は9月13日、ロシア大手の鉄鋼メーカーであるセヴェルスタールと、ロシア第2の都市であるサンクトペテルブルグ市近郊に、主として自動車向けの鋼材加工・販売会社を共同で設立すると発表した。

新会社の資本金は約9億7000万ルーブル(約25億円)で、2013年半ばの操業開始を目指し、年間加工能力17万トンの鋼材加工センターを開設する。

この契約により、三井物産は総合商社として初めてロシアで鋼材加工事業に参画することになる。

■合弁会社概要
本社所在地:ロシア連邦レニングラード州フセヴォロジスク市
代表者:Severstalグループより派遣予定
株主:三井物産 25%、Severstal 75%
資本金:約9億7000万ルーブル(約25億円)
事業内容:自動車向けを中心とする鋼材の加工、販売

最新ニュース

物流用語集