ドイツポストDHLグループ/9月1日から10日、世界でボランティア実施

2011年09月12日 

ドイツポストDHLグループは9月1日から10日まで、地域社会への還元や従業員のボランティア精神の発展に取り組む地域社会貢献プログラム「ドイツポストDHLグローバル・ボランティアデー」を実施した。

2008年よりアジア太平洋地区発の取り組みとして開始し、4年目となる今年は世界各地でさまざまなボランティアプログラムが各国地域の特性に合わせて実施され、日本では約2500名、グローバルで約5万名の従業員が参加した。

今年は初めての試みとして、ドイツポストDHLグループ全体で9月1日から9月10日にかけて、世界中で地域社会貢献プログラムに取り組み、そのプロジェクトの数は600以上に及んでいる。

日本では12のプロジェクトを実施し、DHLジャパン、DHLサプライチェーン、DHLグローバルフォワーディングジャパン、DHLグローバルメールの4社から2500名の従業員とその家族、友人、顧客が参加した。

特に、東日本大震災で被災した地域の復興支援のため、GoHelp活動を強化し、週末ボランティアとして、宮城県石巻市周辺での校庭の整備や側溝の泥をかき出す作業に従業員約90名が従事したほか、オリジナル復興支援Tシャツの作成とプレゼント、日本赤十字社の東日本大震災義援金に寄付するための社内チャリティオークション等4つのプログラムを新たに実施した。

最新ニュース