矢野経済研究所/新世代アイドルストップシステム市場の徹底分析を発刊

2011年08月31日 

矢野経済研究所は8月31日、「2011新世代アイドルストップシステム市場の徹底分析」を発刊した。

厳しい環境規制を達成するため、自動車の燃費向上が必須事項となっている。次世代自動車(HEV/EV)の普及が始まっているが、販売台数から見ればその割合は少なく、またコスト面から軽・小型車への適用は難しい。そこで低コストで燃費改善可能なアイドルストップシステムが注目を集めている。

市場面では、先行する欧州・日本市場から北米・中国市場への波及が始まろうとしており、また技術面では、減速中のエンジン停止、積極的な回生技術の採用など、それぞれの面で第2ステージに進化している。

本調査レポートでは、すべての乗用車および車両重量3.5t以下の商用車に搭載されるアイドルストップシステムを対象とし、また対象地域はワールドワイドでアイドルストップシステム市場の動向と将来展望を調査・分析。

また、2010年~2017年の市場規模を算出・予測した。

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