日本海事センター/2011年6月の荷動きのポイントを発表

2011年08月27日 

日本海事センターは8月26日、アジア米国間・その他航路のコンテナ荷動きの速報を発表した。

6月の往航荷動き量は、111.6万TEU(前年比3.7%減)だった。

積地別にみると、日本積は、「自動車、トラック等のタイヤ、チューブ」(3.7%増)、「車両機器及び部品」(3.3%増)が増加したものの、日本積の品目別で第1位の「自動車部品」(同24.5%減)が大幅に減少したことにより、3か月ぶりの減少となる前年比6.5%減の4.8万TEU(全体に占めるシェア4.3%)。

6月の復航荷動き量は、9か月ぶりに50万TEUを下回るとともに、前年比ベースでも9か月ぶりの減少となる前年比1.3%減の49.4万TEU。

揚地別でみると、日本揚の品目第1位の「ペットフード及び動物用飼料」(21.4%減)、第2位の「肉及びその調整品」(12.8%減)がともに2桁減少したことなどにより、6か月ぶりの減少となる前年比14.7%減の6.3万TEU(全体に占めるシェア12.8%)だった。

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