大阪府/中央卸売市場活性化に、低温配送センター建設を

2011年08月17日 

大阪府は大阪府中央卸売市場の活性化の中間まとめを公表し、魅力ある市場づくりとして、低温配送センターの建設を掲げ、開設者・卸・仲卸が連携して、市場内に低温配送センターを建設を提案している。

物流拠点の具体化として、市場内の駐車場を整理・再編し、買出人等が使えるスペースを確保するとともに、未利用のスペースの有効活用を進め、空室や空きスペースを無くすために使用料を見直し、営業活動を活発に行う。

立地の良さを活かし、物流業者・配送業者と連携して市場を売り込み、商流を引きこむとともに、低温配送センター、加工センター機能を強化を提唱している。

このため、食品流通センターの敷地を低温配送センターや加工センターとして活用を求めている。

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