中央倉庫/4月~6月の売上高3.2%増、営業利益9.2%増

2011年08月10日 

中央倉庫が8月10日に発表した2012年3月期第1四半期決算によると、売上高55億6300万円(前年同期比3.2%増)、営業利益3億2300万円(9.2%増)、経常利益3億8100万円(9.5%増)、当期利益2億3100万円(55.2%減)となった。

倉庫業は、入出庫高、保管残高ともに増加し、売上高は12億9400万円(8.5%増)、セグメント利益は1億6000万円(59.2%増)となった。

運送業は、取扱数量は出庫高の増加の影響等により増加し、売上高は29億4400万円(4.3%増)、セグメント利益は2億2100万円(5.9%減)となった。

国際貨物取扱業は、通関業の取扱数量微減だったが、梱包業の取扱数量は輸出の落ち込みに伴い、減少し、売上高は13億4300万円(3.7%減)、セグメント利益は8200万円(28.5%減)となった。

通期は、売上高226億円(4.4%増)、営業利益13億円(9.6%増)、経常利益13億8000万円(4.5%増)、当期利益8億円(32.0%増)を見込んでいる。

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