日通/ベトナム・ホーチミン郊外に多機能倉庫を開設

2011年07月20日 

日本通運の現地法人ベトナム日本通運は7月12日、ホーチミン郊外のビンズン省ソンタン地区で、多機能倉庫「ソンタン・ロジスティクス・センター」を開設した。

<ソンタン・ロジスティクス・センター全体像>
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<社名プレート>
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ソンタン・ロジスティクス・センターは延床面積が1万3243㎡で、保税倉庫と一般倉庫のそれぞれに空調・冷蔵施設を完備した上、危険品専用倉庫も設置。

また、出入り口にはIDカードによる認証システム、施設内各所に監視カメラや赤外線侵入感知装置を配備し、24時間365日体制の有人警備を行うなど、セキュリティを強化している。

同センターでは部材の輸入や輸出製品のDC業務、VMI業務に加え、拡大するベトナム国内市場向けの輸配送にも、積極的に取り組むほか、少量多品種の取扱や流通加工のニーズにも対応する。

■ソンタン・ロジスティクス・センターの概要
名称:Nippon Express(Vietnam)Co.,LTD.Song Than Logistics Center
住所:Lot F,Road No.6,Song Than Industrial Zone II,Di An District,Binh Duong Province,Vietnam
敷地面積:2万3059㎡
倉庫面積:1万3243㎡(保税倉庫5179㎡、一般倉庫7899㎡、危険品倉庫165㎡)
機能:保税倉庫(空調・冷蔵施設完備)、一般倉庫(空調・冷蔵施設完備)、危険品倉庫

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