関門海/総菜宅配事業で物流抜本改革も改革に伴う一時的な顧客離れ

2011年07月15日 

関門海が7月15日に発表した2011年11月期第2四半期決算によると、総菜宅配事業は、第1四半期連結会計期間で、デリバリー方法と物流体制の抜本的な見直しや業務管理コスト削減のためのシステム化を進めたとし、さらにコスト構造改革を推進しつつ、新たにカスタマーサポートセンターを組成し、経営資源を顧客満足度向上と新規顧客開拓に投入する体制を構築した。

しかしながら、改革に伴う一時的な顧客数減少による売上高の減少により、総菜宅配事業の業績は、売上高11億100万円(前年同期比31.9%減)、営業損失5100万円(前年同期は営業損失300万円)となった。

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