LIXIL/北海道内の生産・物流拠点集約、共同物流追求

2011年07月11日 

LIXILは7月11日、北海道内の生産・物流拠点を集約するとともに、道内各エリアへの共同配送、本州からの調達便の共同化など、統合によるシナジー効果を追求すると発表した。

対象となるのは、江別工場(旧INAX)、住設・建材商品の地域配送拠点の札幌CFDセンター(旧INAX)、LIXIL物流北海道物流センター外部倉庫(旧トステム)の3拠点を集約し、2009年3月に閉鎖した旧トステムの北広島工場(北広島市)の建屋を再活用し、LIXIL札幌事業所として再稼動する。

トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアの5社が統合したことによるシナジー効果を最大限に発揮するとともに、北海道内でニーズにかなう商品の充実と、サービス向上を図る。

■LIXIL札幌事業所の概要
所在地:北海道北広島市北の里2-1
敷地面積:16,889坪
建築面積:7,992坪
社員数:約50名(※9月1日予定)
主な事業内容:ユニットバスの生産・出荷・配送。金属建材・住宅設備機器の配送など。

最新ニュース