川崎重工/18万重量トン型ばら積運搬船を引渡し

2011年06月15日 

川崎重工業は6月15日、坂出工場において、バルバソーア マリティマ エス エー向け180型ばら積運搬船「フロンティア ジャカランダ」(同社第1667番船)を引き渡したと発表した。

<フロンティア ジャカランダ号>
20110615kawasaki.jpg

同船はフランスのダンケルク港に入港可能な船型としては最大級の積載能力を有し、同社が開発した180型ばら積運搬船の第7番船となる。

■FRONTIER JACARANDAの概要
全長:292.00m 
長さ(垂線間長):288.00m
幅(型):45.00m
深さ(型):24.70m
満載喫水(型):18.20m
総トン数:9万3288トン
載貨重量トン数:18万2757トン
貨物艙容積:20万3226立方m
主機関:川崎-MAN B&W 6S70MC-C7×1基、連続最大出力1万7780kW×87回転/分
航海速力:約15.5ノット
定員:28名
船級:日本海事協会(NK)
船籍:パナマ

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