メディセオ/愛知県清須市に物流センター竣工、80億円投資

2011年06月08日 

メディパルホールディングスは、子会社のメディセオが建設を進めていた「名古屋ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」が6月9日に竣工する。

名古屋ALCは都市型フルラインセンターで、土地、建物、設備など80億円を投じ、地上4階建て、延床面積2万4616㎡に規模で、出荷能力は年間最大2200億円。

<名古屋ALC>
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生産者から最終需要者までの無駄を削減し、流通の全体最適を実現することを最重要テーマとして構築した最新鋭のロジスティクスセンター。

配送エリアは、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県の全域、滋賀県(湖北エリア)、和歌山県(新宮エリア)で、テストランと従業員教育を行い、7月から稼働予定。

■名古屋ALCの概要
名称:メディセオ「名古屋ALC」
所在地:愛知県清須市西枇杷島町子新田1-5
敷地面積:3万1272㎡(約9460坪)
建築面積:1万156㎡(約3072坪)
延床面積:2万4616㎡(約7447坪)
構造鉄骨造:ラーメンブレース併用工法、地上4階建

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