マースク/八戸・仙台港で一部サービス再開

2011年06月06日 

マースクは6月6日、東日本大震災の影響で八戸・仙台港でサービスを停止していたが、ターミナル施設の復旧と内航船・フィーダー船の運航再開に伴い、一部のサービスを再開すると発表した。

八戸港の輸出入貨物は、40 フィートハイキューブドライコンテナに限り、ブッキングの受け付けを再開する。輸出貨物は、コンテナの在庫状況により希望どおりのスケジュールでの引き受けができない場合がある。

仙台港は、ドライコンテナ輸出貨物に限り、ブッキングの受け付けを再開する。コンテナの在庫状況により、希望どおりのスケジュールでの引き受けができない場合があるとしている。

なお、小名浜港は、引き続き復旧状況の確認をしている。

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