エキスプレスネットワーク/インターナショナルエクスプレスが参加

2011年05月23日 

ヤマトホールディングスは5月23日、エキスプレスネットワーク(EN)に、新しくインターナショナルエクスプレス(IEC)が参加したと、発表した。

ENは現在17社が展開している共同事業で、名古屋、大阪、福岡を中心に、即日ネットワークに強みを持つIECが、全国スピード配送商品S-PAT(スパット)の販売や航空・陸上の幹線輸送、配送の共同事業へ参加することで、これまで以上に充実したサービス提供ができる。

共同事業は、新規の物流市場創出による地域経済の活性化支援を目指した共同物流事業で、全国当日配送・翌朝9時配送などによる地域特産品や製品の販路拡大を支援。低コストの多頻度配送によるメーカーなどの在庫圧縮を支援。共同の幹線輸送及び配送による、効率的かつ環境に優しい物流の実現を図る、としている。

■エキスプレスネットワークの概要
事業の形態:低コストの全国スピード配送などを提供する物流共同事業
主な事業内容:航空運送代理店業、コンサルティング業、新商品の企画、立案、情報システムの開発、運用
本社所在地:東京都港区芝大門2-10-12
資本金:1億1200万円
共同事業者:参加会社17社および配送商品S-PAT販売会社1社

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