上組/3月期の売上高13.2%増、営業利益14.9%増

2011年05月13日 

上組が5月13日に発表した2011年3月期決算によると、売上高2195億800万円(前年同期比13.2%増)、営業利益216億7200万円(14.9%増)、経常利益230億4800万円(15.7%増)、当期利益128億5400万円(14.2%増)となった。

国内物流事業部門は、国内需要の緩やかな回復に伴い、荷動きも活発となり、港湾貨物を中心に製鉄原料、飼料、コンテナなど輸出入貨物の取扱いや倉庫保管、陸上貨物輸送、工場内物流等が増加したことから、国内物流事業部門の作業収入は1867億4800万円(11.5%増)、セグメント利益は192億3200万円(18.4%増)となった。

国際物流事業部門は、製鉄製品を中心とした国際複合一貫輸送貨物の取扱いと、それらの付帯作業が増加したことから、国際物流事業部門の売上高が267億4300万円(8.7%増)、セグメント利益は9億3000万円(5.5%減)となった。

来期の通期業績予想は、売上高2300億円(4.8%増)、営業利益232億円(7.0%増)、経常利益241億円(4.6%増)、当期利益143億円(11.2%増)を見込んでいる。

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