米国/3月度のアジア主要10か国発のTEU実績5.1%減

2011年04月15日 

Zepol (ゼポ) は4月15日、米国海上輸入の3月実績をまとめた。

それによると、アジア主要10カ国発の3月度TEUは前月より5.1%減少した。10カ国の昨年同期比では3.5%減だった。

アジア主要10か国(中国、韓国、香港、台湾、日本、シンガポール、タイ、インド、マレーシア、ベトナム)からの積地港ベースでのTEU実績の内、中国は前月比11.4%減、香港は15.1%減だった。日本は8.3%増、韓国は17.3%増だった。

中国の減少傾向については、過去4年間の四半期毎の傾向では、第1四半期が減少し、第2四半期で上昇するのが例年の実績となっている。

台湾は前月比で8.7%増だったが、シンガポールは2.6%減だった。下位グループの内、インドが前月から40.9%増だったのに対して、ベトナムの37.3%減となったのが目立ちますが、タイ、マレーシアはそれぞれ前月比、4.9%増、8.5%増と増加した。

釜山港は自国分の23.1%の伸びに加えて、中国全体がマイナスの中でも華北からのTS 分は9%の増加で、日本発合計も先月に続いて15.%の増加、特に博多、神戸、大阪はそれぞれ13.3%、 23.6%、34.4%の増加だった。

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