JILS/4月26日にロジスティクスの復旧・復興支援緊急セミナー開催

2011年04月06日 

JILS(日本ロジスティクスシステム協会)は4月6日、「災害復旧・復興支援のためのICT活用の実例と今後の活用方法」のセミナーを4月26日に開催すると発表した。

今回のセミナーは震災直後の被災地および周辺道路交通や港湾等の物流インフラ、工場・センター等の物流施設の状況を即時に把握し、対策を講じる際に有効に活用されたICTの活用事例を紹介する。

さらに、今後の調達・生産・販売・物流等のSCMの企画、計画・実行に欠かせない被災地域に関するエリアマーケッティング、物流拠点や輸配送の計画支援への活用方法などを提案する。

■「災害復旧・復興支援のためのICT活用の実例と今後の活用方法」のセミナー
http://www.logistics.or.jp/info/ict/ict_index.html

■開催概要
日時:4月26日(水) 14:00~17:30 開場13:40
会場:芝パークホテル別館2Fローズルーム

■プログラム
14:00 
「災害復旧・復興支援のために今、必要なこと」講演者:JILS
・復旧・復興支援物資輸送のための「通行実績マップ」
  ITSジャパン(Google)、いすゞ自動車「みまもりくん」(Mapion)
・企業活動の再開のための支援ツール
  施設立地(最適立地支援)、輸配送計画の見直し
・サプライチェーンの影響評価
         
14:20 
「被害状況把握・復旧支援マップの活用について」 講演者:パスコ
・空中写真および光学衛星画像より津波浸水(到達)範囲のマッピング
・自社・取引先の災害復旧、被災地復興支援への活用

15:40 
「緊急時対応状況と復旧・復興支援ツール」 講演者:光英システム
・統合輸配送管理システムを活用した緊急時対応状況
   震災前・震災直後・震災数時間後・翌日・・・
   緊急支援活動・救急物資輸送・復旧活動・・・
・配車計画システムを活用した施設立地選定・配送網再構築
・今後に向けて(新しい車載システムの機能)

16:40 ソリューションのデモ体験(会場内、特設会場)
・講演者と参加者、参加者間の情報交換

問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会
顧客サービス部
TEL:03-5484-4021

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