シャープ/被災地向けソーラー発電システム250セット提供

2011年03月19日 

シャープと新神戸電機は3月17日、「被災地向けソーラー発電システム」(250セット)を急ぎ準備し、防衛省の協力を得て、3月25日から順次、緊急避難場所での活用を実現する。

<被災地向けソーラー発電システム>
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震災後、ソーラーによる発電システムの活用を検討していたが、新神戸電機をはじめ関連企業の協力から、被災地向けソーラー発電システムを製作することができた。

これまで被災地への物資輸送が困難だったが、都道府県からの要請に基づいた防衛省の被災地に輸送する仕組みが決定したことから寄贈が実現した。

被災地向けソーラー発電システムは、シャープの太陽電池と、新神戸電機の蓄電池、ACコンセントを組み合わせた独立型の太陽光発電システムで、太陽光で発電した電力を用いて携帯電話の充電などが可能。

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