ニチレイ/物流施設の回復進む

2011年03月17日 

ニチレイは3月16日、東北地方太平洋沖地震によるグループ事業所の被災状況と業務再開の見通しを更新・発表した。

それによると、16日時点で新たにニチレイ・ロジスティクス北海道の函館物流センター、ロジスティクス・ネットワークの盛岡センター、郡山物流センター、茨城物流センター、栃木物流センター、船橋物流センター、キョクレイの山下物流センターが業務を再開した。

千葉畜産工業は14日からの原料搬入状況を見ながら順次再開する。ニチレイ・ロジスティクス東北の盛岡物流センターはチルド・ドライの取り扱いを一部再開している。キョクレイの大黒埠頭物流センターは1週間程度で一部再開を目指す。ニチレイ・ロジスティクス関東の東京物流センターは3月22日にチルド、25日にフローズンの再開を目指すとしている。

そのほかの事業所は未定か復旧には時間がかかる見込みとしている。

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