SCM改革/グローバルな見える化、物流拠点ツールを提案

2011年03月08日 

ロジスティクス・SCM+流通フェアは3月18日に開催するが、サプライチェーンに関する展示では、製造業における国内外のSCM戦略を実現するアスプローバが、Asprova SCMを展示する。

同社では、製造業のグローバル展開には、グローバルな需要、多層物流センター、多層工場、調達 をマネージする能力が必要として、サプライチェーンのスケジュールを作成し、サプライチェーンの可視化、全体最適化を支援する。展示とともに、高橋邦芳社長がセミナーで実際の操作方法、導入効果などについて講演する。

シーイーシーは長年手がけている物流シミュレーションソフトRaLCをメインに、物流現場の動線分析を行なうRaFLOW、在庫見える化を支援するRaLOCAを展示実演しながら、紹介する。

WMSのフレームワークスは、新製品のASP/SaaS型「Logistics Station iWMS X1」を展示する。インターネットからのリアルタイムな在庫照会と高品質な入出荷、確実な受払情報の管理を実現するもので、従来IT投資が困難だった現場にも対応し、ロジスティクスのIT化を支援する。

■ロジスティクス・SCM+流通フェア
http://www.l-partner.co.jp/lfs/

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